状態で診断ITEM 15 / 30

マットレスの
替えどき

高価で処分も大変なため、年数だけで決めません。ローテーションで改善するかも先に確認します。

CHECK NOW

いまの状態を診断する

診断は買い替えを断定するものではありません。

3つの状態チェック

Q1寝る位置に目で分かるへこみ・波打ちがありますか?
Q2向きや面を変えても、底つき・きしみ・支えの弱さが続きますか?
Q3カバー破れ、ばねの突出、内部材の崩れがありますか?

診断結果

?

3問に答えると、
次の一手を表示します。

3 SIGNALS

替えどきを見分ける3サイン

01

表面

寝る位置だけ戻らないへこみ

02

支持

底つき・大きなきしみ・傾き

03

構造

ばねの突出・内部材の崩れ

COMPARE

種類・使い方による違い

01

コイル

ばねの異音・へこみ・縁の弱りを確認します。

02

ウレタン

復元しないへこみ、粉化、硬さの変化を見ます。

03

ファイバー

へたりに加え、洗浄後の変形や折れを確認します。

FAQ

よくある確認

マットレスの替えどき・交換判断は?

目安は7〜10年でも、へこみ・支え・破損で判断。高価で処分も大変なため、年数だけで決めません。ローテーションで改善するかも先に確認します。

マットレスを交換する前に何を確認しますか?

表面、支持、構造を確認します。寝る位置だけ戻らないへこみ。

マットレスを長持ちさせるには?

取説どおり定期ローテーションする。床置きは湿気をためない。適合する土台・フレームを使う。製品の取扱説明書に指定がある場合は、そちらを優先してください。

SOURCE & POLICY

このページの根拠

一般的な7〜10年の目安とへたりのサインを参照。掲載内容は一般的な整理で、製品の取扱説明書やメーカーの最新案内が優先です。

KEEP THE DECISION

判断材料を、手元に残す

結論と確認項目をコピーして、次回の点検や買い物メモに使えます。